クライミングからBCスキーまで、この地球にある山と自然を全力で楽しもうとする、とある人間の軌跡。

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2020年9月24日

クイックドローのアンクリップについて

event_note9月 24, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

 

小川山、屋根岩4峰のノイズイノでトライ中、クリップをしたはずのクイックドローが気づいたらアンクリップされていた現象についておそらく原因がわかったので、経緯とともに書きたいと思います。


結論から言うと、ムーブ・ピン位置・クライマーの位置関係によって、クライマーのハーネスがビレイヤー側のロープに引っ掛かかることによって、必然的に起こったアンクリップ現象の可能性が高いです。


問題となった機構。
エイトノット側がクライマーのビレイループに相当。
立ち上がるときに、クライマーがビレイヤー側のロープを引っかけると
アンクリップされる可能性が。


自分は今まで意識したことがなかったし、そもそも聞いたことのなかった現象だったので、知らない方も多いと思い共有しておきます。

2020年9月20日

クライミングのメンタルについて

event_note9月 20, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments


突然ですが、「クライミングにメンタルが重要である」ということは多く知られているものの、じゃあ「具体的にどんなメンタリティー必要なのか?」と聞かれると、なかなか難しいと思います。


常にポジティブでいればいいとか、集中すればいいとかそういう単純なことにはどうも思えない(そして、そもそもそう言われて出来たら苦労しない)のです。

2020年4月13日

指の長さとホールディング

event_note4月 13, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments


手の大きさとホールディングの有利・不利などは今までもいろいろと議論されてきましたが、指の長さの比率とホールディングはどう関係してくるのでしょうか?

コロナで時間を持て余している昨今、ふと気になったので、自分なりに整理してみました。

2019年9月21日

2人同時懸垂

event_note9月 21, 2019 editBy W.Ikeda forum2 comments


二人同時懸垂とは?

その名の通りマルチなどの下降の懸垂で二人が同時に降りる仕組み

※あくまでやる方も自己責任で。

2019年1月28日

Baron搭載

event_note1月 28, 2019 editBy W.Ikeda forumNo comments

KingPinがぶっ壊れたので、新しいビンディングを搭載

搭載ビンディングはMarker Baron 13。

2019年1月23日

KingPinがこわれた!!

event_note1月 23, 2019 editBy W.Ikeda forumNo comments
とうとう来てしまった。。。この時が


KingPinが吹っ飛んでしまいました。


前のシーズンに小耳に挟んだKingPinのカーボン部の破断がとうとう自分の板でも起こりました。

2019年1月18日

新しいスキーとTechの落とし穴

event_note1月 18, 2019 editBy W.Ikeda forumNo comments

今シーズン新たに購入したスキーの滑り慣らしで丸二日間滑り込んできました。
新しいスキーはこんな感じ

2019年1月7日

スリングを考える

event_note1月 07, 2019 editBy W.Ikeda forum2 comments
あるとき、ガイドの黒田誠さんがfacebookでさりげなく

「ダイニーマスリングに結び目を作っている人が多くて気になる」

とコメントされているのを目撃してドキッと。それ以上詳しく書いているわけでもなかったので余計気になり、この際一気に調べてみるかと。


はじめは色々なブログの記事を適当に読んでいたけど、読めば読むほどわからなくなってきた。

なので製造元のメーカーのサイトに飛んだり化学繊維の学会誌を読んでみたりして、なんとかそれっぽい自分なりの結論に到達したのでまとめてみます。


スリングと言ってもいろいろな種類が。
左からナイロン・ダイニーマ(2本)・アラミド