クライミングからBCスキーまで、この地球にある山と自然を全力で楽しもうとする、とある人間の軌跡。

2020年5月14日

「登山の社会的価値」とは?

event_note5月 14, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments


時間があったのでミルの『自由論』とアーレントにつての『悪と全体主義』という本を読みました。

これらの本を読んでいろいろと思うことがあったので、書いてみます。

(※前回の投稿に対して、「もう少し読みやすい文章がいい」っていう要請があったので、できるだけ簡単に書きます。笑)

2020年5月5日

論考『登山の責任論』

event_note5月 05, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

今年のゴールデンウイークはCovid-19の影響でどこへも行けそうにありません。
家でゴールデンウイークを過ごすなんて記憶にないくらいです。

家で悶々としていたのですが、ふと思いついて「登山の責任論」という文章を書くことにしました。

これは自身がBCスキーやクライミング、アルパイン、登山、そしてガイドとして様々に山と携わってきたときに感じた違和感を言語化しようとして記したものです。

スキー場の厳しい管理、空虚な自己責任論、スポーツ化する登山、遭難報道の炎上、現在のコロナ騒動での登山の自粛要請など、現在の登山に少しでも違和感を持っていたら、ぜひ読んでいただきたいです。

登山と社会がどう関係しているか、「責任」をテーマに様々な角度から分析する自信作です。
そして、自分の登山観のまとめともなっています。






2020年4月22日

SIRモデル

event_note4月 22, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

大学院のセミナーでいま流行りの感染症の伝播モデル、SIRモデルについて発表しました。

ブログの趣旨とは全然違うのですが、せっかくある程度時間をかけて作ったスライドなので、記事として掲載しておきます。

SIRモデルの基礎知識を高校数学程度で理解できるようにまとめたので、よろしければ。

ちなみにCovid-19を使った簡易計算の使用数値はあくまで仮定ですので、実際の医学的情報とは差異があると思います。

あくまでモデルを理解するための例としてご理解ください。

2020年4月13日

指の長さとホールディング

event_note4月 13, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments


手の大きさとホールディングの有利・不利などは今までもいろいろと議論されてきましたが、指の長さの比率とホールディングはどう関係してくるのでしょうか?

コロナで時間を持て余している昨今、ふと気になったので、自分なりに整理してみました。

2020 1月~4月 フリーまとめ

event_note4月 13, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

タイのポッケホールド地獄で左右の薬指を痛めてしまったので、タイ以降スキーばかりであまりフリーには行けておりませんでした..

城山。


原因はやはりポッケホールドの他用だと思いますが、その中でもCross Eyed (7b)の核心のランジで右手2本指だけで足ブラになったのがダメージ大きかったかも...

ということで、毎日固定テーピングと湿布交換で2か月ほぼフルレスト。
コロナの影響で時間があるので、2020年に入ってから現在までのクライミングの記録をまとめてみました。

2020年3月27日

白馬右俣

event_note3月 27, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

3/25 白馬沢右俣

移動高がようやく来たので白馬沢右俣を滑ってきました。

2020年3月14日

尾瀬・初上陸

event_note3月 14, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments


3/15から尾瀬に行って参りました。

冬の尾瀬を上空から。


今回は東電小屋の小屋明けに同行する取材のポーターとして。

初の尾瀬が冬にしかも山スキーを使った取材とは...

さらに、なんと入山はヘリ!