クライミングからBCスキーまで、この地球にある山と自然を全力で楽しもうとする、とある人間の軌跡。

2020年12月6日

二子の厳しさ

event_note12月 06, 2020 editBy W.Ikeda forumNo comments

 

12/5 二子・弓状


土曜は2週間ぶりに二子へ。


東京は雨だったけど、小鹿野についたら晴れ模様



人は少なめ。

今回も変わらず振り返るなをトライ。
2日目。




初日はテンションが入ってしまった大ハングに入るまではノーテンで行けた。


だけど問題の核心は、チョンボクリップしてからトライしたらできたけど、チョンボクリップなしだとどうにもできない。

15手のボルダーの最後5手ならできるけど、7手目からやるとどうにも繋がらない感じ。





ホールドはいいのに、強度の高いムーブで圧倒的に吸われてしまう。

体感は11d+15手の3Qボルダーといった雰囲気。


ちなみに大ハング手前、かなり右に行けば立てる場所があるんだけど、なんというかあまりすっきりしない。


立てる場所の手前までならOKみたいな謎の限定も聞いたけど、それも同様にしっくりしないので、できるだけラインから逸れずに完登したいなと思いました。


ただ核心ムーブに絶望感があるわけでもないので、頑張って続けたい。


つなげ核心の圧倒的持久系ルート。これが登れたらどんなに素晴らしいことか。





そして追い込みでオララーを実質のFLトライしたけど(1年前に一回だけトライしていたけど記憶ない)、最後の2手でフォール。

日が暮れても3組ヘッデントライ組がいたので、触発されて自分もオララーの2便目をヘッデンでトライ。


ヨレもあって最後1手で落ちてしまいました。


さすが二子。11bでも簡単には登らせてくれません…

でもとてもいいトレーニングルート。次回の追い込みでRPしたい。



12/5 二子・弓状

ワークホリック(5.10b) 再

振り返るな(5.13a) ×××

オララー(5.11b) ××



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